バランスチェアカンパニーMr.バランスのちょっとためになるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

みなさま初めまして。

みなさま初めまして。バランスチェアカンパニー、ショッピングサイト店長のMr.バランスです。

このブログでは、バリエール社のバランスチェアの情報をメインにその他北欧情報や“バランス”にまつわる健康レポート、エピソード、その他の“バランス”関連商品など、バランスよくご紹介していきます。

毎週更新してゆきますので、どうぞお楽しみ下さい。

さて、第1回は1979 年に、ピーター・オプスヴィックがデザインしたVariable balans(バリアブル バランス)について1980 年5 月にAfterposten というノルウェーの新聞に掲載された記事をご紹介しますね

blog_image.jpg

ノルウェーの労働人口150万人のうち、約2/3は椅子に座って仕事をしており、そのうちの60%の人々が腰痛や、肩や首の凝りに悩まされています。特に腰痛はストレス障害とも考えられており、幼少期からその原因にさらされています。すなわち若い頃についてしまった間違った座り方や姿勢のクセが、こういった問題を引き起こすと言われています。
家具関連のエルゴノミクス(=人間工学)に長年関心をよせてきたデザイナーに、ピーター・オプスヴィックがいます。彼はハンス・クリスチャン・メンショールとともにバリアブル バランスを開発し、当時のコペンハーゲンの家具フェアで発表しました。STOKKEより製造されたその椅子はそれまでの椅子とは似ても似つかないものでした。それは膝を支えにして太ももを傾けて座る椅子です。この座り方だとお尻は沈み込むことなくオープンな位置になり、腰が曲がった姿勢(=猫背)になって背骨が圧迫されることがありません。デスクワークでは、椅子の背もたれを使うべきではありません。バランスチェアは背骨を支える代りに、お尻と太ももが開かれた位置にあり、自然と上半身をバランスのとれた姿勢、すわなち立っている時とほとんど同じ姿勢に導きます。この姿勢は太ももや骨盤の血行を促し、胃や腸、肝臓などにスペースを与え、内臓が横隔膜で圧迫されるのを防ぎ、心臓や肺の圧迫を防ぐことになるのです。


この記事から30年以上経った今、“バリアブル バランス”は、世界中で人間工学に基づいて作られた姿勢の良くなる椅子として認められています。そして、今現在お使いの方も、またこれからご購入を検討されている方にも、この1980年の記事に書かれている通りの身体への恩恵を今もなおこの椅子から受け取ることができるのです。パソコンが普及し、デスクワークが増えた現代人にこそバランスチェアが必要なのではないか?と改めて思ったしだいです。

それでは次回をお楽しみに。

お問合せはinfo@balancechair.co.jp からお願いいたします。

  1. 2014/05/29(木) 13:31:35|
  2. バランスチェアについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Active Sitting その1 | ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://balancechaircompany.blog.fc2.com/tb.php/1-e782f557
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。